プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年7月20日
このページは販売開始前の確認用です。一般公開前に内容の最終確認を行います。
1. 処理する情報と利用目的
Nothink Boxは、利用者が選んだPDF・JPEG・PNG書類をWindows PC内で文字認識し、書類種類、取引先、書類日付、金額、書類番号の候補を作成します。文字認識・分類・項目抽出のために、書類を外部AIや外部解析サービスへ送りません。
処理した情報は、利用者の書類整理、検索、一覧化を支援するために使用します。販売者が書類内容を受信・保管する仕組みはありません。
2. Googleへ送る情報
利用者がNothink Boxの保存処理を実行した場合、次の情報を利用者自身のGoogle DriveとGoogleスプレッドシートへ送ります。
- 選択した元書類とファイル名
- 書類種類、取引先、書類日付、金額、書類番号
- 処理状態とGoogle Drive上のファイルリンク
Google Drive上の原本は、利用者が選んだ1つのフォルダへ保存します。月別に分かれるのはGoogleスプレッドシートのタブだけです。
3. Googleへのアクセス範囲
Google権限はdrive.fileだけを使用します。Nothink Boxがアクセスするのは、Nothink Boxが作成したファイル、または利用者がGoogle PickerでNothink Boxへ明示的に許可したファイルです。
4. PC内に保存する情報
- ローカル下書き: 元ファイルの場所、処理状態、抽出・修正した項目、確認状態
- Google接続: OAuth認証情報、選択したアカウント・フォルダ・一覧表の識別情報
- 再試行台帳: 書類内容のハッシュ、Google側のファイルID、一覧行番号、処理状態
ローカル下書きとGoogle接続情報は、Windowsの保護機能を使用してログインユーザー単位で暗号化します。OCR全文と書類本文は下書きへ保存しません。通常ログへ書類本文、抽出項目、OAuthトークンを記録しません。
5. 削除と接続解除
- 「下書きを削除」でPC内の暗号化下書きを削除できます。元書類は削除しません。
- 「Google接続を解除」でPC内のGoogle認証情報と保存先設定を削除できます。Google Drive上の書類と一覧表は削除しません。
- Google Drive上の書類と一覧表は、利用者自身がGoogle Driveから管理・削除します。
- Googleアカウント側の接続許可は、Googleアカウントのセキュリティ設定から取り消せます。
6. 第三者への送信
利用者がGoogleへの保存処理を実行した場合を除き、Nothink Boxが書類または抽出項目を第三者へ送信する機能はありません。Googleにおける情報の取り扱いには、利用者とGoogleの契約およびポリシーが適用されます。
7. お問い合わせ
導入、不具合、データの取り扱いに関するお問い合わせは、kouritsuka99@gmail.comへお送りください。お問い合わせメールに含まれるメールアドレスと内容は、回答とサポートのために使用します。